EVENT backnumber 2011 of チェルノブイリ救援・中部

特定非営利活動法人 チェルノブイリ救援・中部
The Association To Help Chernobyl,Chubu-District,Japan

ワールド・コラボ・フェスタ2011に出展しました

ブースにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
おかげさまで雨天にもかかわらず、大盛況でした。
南相馬からの梨も完売。クリスマスカードは2日間でなんと110通も集まりました!
参加してくださった皆様、ありがとうございました☆
ウクライナの民芸品ウクライナの民芸品クリスマスカード作成中クリスマスカード作成中。こどもたちも楽しそうに書いてくれましたウクライナに届け☆Happy X'masウクライナに届け☆Happy X'mas

■2011年10月22日(土)23(日)
10:00-18:00 
会場:名古屋・栄 オアシス21「銀河の広場」/久屋大通公園「もちの木広場」
LinkIconワールド・コラボ・フェスタHP

チェルノブイリ救援・中部はもちの木広場会場のNGOブースに出展します。
出展内容:カードづくり、展示他
カード作りではチェルノブイリの子どもたちへのクリスマスカード、福島の子どもたちへのニューイヤーカードをつくります →カードキャンペーンの詳細はこちら

福島県南相馬市の市民グループの方々も緊急参加します。
(A&S福島福好再見フロンティア南相馬)

当日はTシャツや梨の販売もいたします。ぜひお越しください。
event201111tshirt.jpg
下記の交流会へのご参加もお待ちしています。(ウィルあいちまで会場から徒歩15分ほどです)

南相馬の人達と交流会を開きました

震災当時の様子や除染について質問が出るなど、実際の声を聞くことができました。
参加していただいた皆様、ありがとうございました。


10/22(土)18:00-21:00 
ウィルあいち 第4会議室 052-962-2511
入場無料(カンパ歓迎)

支援ってなんだろう?今、現地ではどうなっているのだろう?学校は再開しているの?
マスコミの報道ではわからないことだらけです。
ワールド・コラボ・フェスタにも参加される南相馬の市民グループの方たちと直接語り合いませんか?
LinkIcon交流会のご案内 (pdf)

<鎌仲ひとみ監督作品を2ヶ月連続で上映>

■9月4日(日)■■■■■
『HIBAKUSHA(ヒバクシャ) ー 世界の終わりに-』
  + 河田昌東(チェルノブイリ救援中部・理事)お話
@豊橋市民文化会館(リハーサル室)
◆1回目上映/10:30~ ◆2回目上映/14:30~ ◆3回目上映/18:30~
◇トーク/12:45~  ◇トーク/16:45~

■10月9日(日)■■■■■> 『六ヶ所村ラプソディー』
      + 鎌仲ひとみ監督お話
豊橋市民文化会館(リハーサル室)
◆1回目上映/10:30~ ◆2回目上映/14:30~ ◆3回目上映/18:30~
◇トーク/12:45~ ◇トーク/16:45~
豊橋市民文化会館 tel:0532-61-5111

2作共通券(前売券のみ)/1,500円
一般各日/1,000円 中高生/半額 小学生以下/無料
チケット取扱店:豊川堂(豊橋本店・豊川プリオ店)
        豊橋丸栄6Fプレイガイド ほか
主催:鎌仲ひとみ監督三部作上映実行委員会
主催連絡先:tel 080-3073-9003
後援:豊橋市、豊橋市教育委員会、豊川市、豊川市教育委員会

「汚染の中で生きる」
ーチェルノブイリから学ぶことー

 北海道の映画制作会社「森の映画社・影山事務所」さんが「汚染の中で生きる」をテーマにしたDVDを製作してくださいました。
 1枚1000円で販売していますので、振込み用紙に住所、名前、電話番号、DVDの枚数、DVD希望と明記の上、枚数分をお振込みください。
【振込み先】特定非営利活動法人チェルノブイリ救援中部 00880-7-108610

移住も出来ぬまま、汚染地に取り残されたチェルノブイリの被災者。25年後の今も続く深刻な健康被害。農業再生と地域復興を目指す「菜の花プロジェクト」。汚染の中でどう生きてゆくのか。 製作・著作 森の映画社・影山事務所

東海地方原発関連イベントのお知らせ

<7月15日(金)~18日(祝)>

■地球の上に生きる2011
 DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展 in 名古屋

http://www.cdic.jp/days/
会期:7月15日(金)~18日(祝) 10:00~20:00  ※18日は17:00まで
会場:名古屋国際センター4F 展示室 http://www.cdic.jp/days/access.html

★講演会
7月15日(金)18:00~20:00(開場17:30)第3研修室
「難民問題を考える」津田秀一(アムネスティ日本・名古屋難民支援基金)
7月16日(土)14:00~16:00(開場 13:30)第1会議室
「映画で共に生きる社会を」 今村彩子(映像作家)
7月17日(日)14:00~16:00(開場 13:30)第3研修室
「放射能による土壌汚染と海洋汚染」河田昌東(チェルノブイリ救援中部)
7月18日(祝)14:00~16:00(開場 13:30)別棟ホール
「巨大事故の時に何ができるのか」 広河隆一(DAYS JAPAN編集長)

入場料:写真展(一般500円・中高生以下無料)割引券400円     
講演会(一般500円・中高生以下無料)前売券なし
主催:DAYS JAPANサポーターズクラブ名古屋
E-mail:v-nagoya@daysjapan.net
協賛: 「DAYS JAPAN」 後援 名古屋市、名古屋市教育委員会、愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、三重県教育委員会、(財)名古屋国際センター、日本ビジュ アル・ジャーナリスト協会、(特活) 広河隆一非核・平和写真展開催を支援する会、アムネスティ・インターナショナル日本、アムネスティグループわや、アム ネスティ栄グループ

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<7月16日(土)>

■学習会「高レベル廃棄物処分の信頼性と超深地層研究所の現実」
と き:7月16日(土)14:00~16:00(開場13:30)
ところ:ハートフルスクエアーG(中研修室:2F)

1部 核のゴミ処分の信頼性
  講師:河田昌東さん
(専攻 分子生物学、遺伝子組み換えの問題点を追求、チェルノブイリ救援・中部理事)
2部 瑞浪超深地層研究所の位置づけと社会の受け止め方
  講師:兼松秀代さん
 (放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜代表)
参加費:500円> (会場:JR岐阜駅構内 2階 岐阜市生涯学習センター内
    岐阜市橋本町1-10-23 電話058-268-1050 )

http://www.ip.mirai.ne.jp/~heartful/access.htm
主 催:放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜
連絡先:兼松 080-5113-2313

http://www5b.biglobe.ne.jp/~renge/

■「ふじのくに浜岡原発を考える会」主催 広瀬隆講演会
日時:7月16日(土)13:30~
会場:清水町 地域交流センター http://p.tl/gPmR
講師:広瀬 隆
連絡先:ふじのくに浜岡原発を考える会世話人、
公益財団法人柿田川みどりのトラスト会長漆畑信昭 Tel:0559-75-5454

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<7月16日(土)〜17日(日)>

■「廃炉は浜岡から」全国集会 in 静岡

★7月16日(土)午後:原発震災講演会
講師:石橋克彦神戸大名誉教授
演題:「原発震災をくり返さないために」
場所:静岡労政会館6F大ホール (JR静岡駅より西へ徒歩5分)
時間:13:00 開場・受付 13:30 開演(終了予定は17時ごろ)
参加費:700円 (終了後懇親会:会費2000円) 

★7月17日(日)午前:浜岡原発視察
 バスを用意します。事前申し込をお願いします(定員:40名)。
集合場所:静岡駅南口
集合・出発時間:8時  帰着時間12時
参加費:バス代として1500円
視察場所:砂丘、中部電力が固い岩盤といっている相良層(?)、原子力館など

★7月17日(日)午後:「廃炉は浜岡から」脱原発集会(雨天決行)
場所:静岡市常磐公園(JR静岡駅から徒歩約10分、静岡市役所から西へ500m)
時間:13時~16時
内容:メインスピーカー;元福島県知事 佐藤榮佐久氏
    社民党党首 福島みずほ氏
 浜岡の現状報告、各地からの報告と廃炉へ向けてへの決意表明など
集会後市内デモ行進(中部電力静岡支店経由)
主催:浜岡原発を考える静岡ネットワーク(浜ネット)
共済:反原発自治体議員・市民連盟
連絡先:〒420-0068静岡市葵区田町3-5-6
TEL 054-271-7302 FAX 054-271-7339
(浜ネットHP)http://hamaokagenpatsu.web.fc2.com/index.html

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<7月17日(日)>

■「電気をカエル計画」キックオフ・ミーチィング http://blogs.yahoo.co.jp/kaerunouen/folder/1042663.html

■日時 7月17日(日) 10:05~12:00
■場所 岐阜県ふれあい会館 402会議室
    公共交通機関で来られる方は、JR西岐阜駅より
    コミュニティバスが出ています。
   (9:50発、10:02着 1時間に1本 100円)
    名古屋から西岐阜駅はJRで23分。結構近い!
■講師   松原拓 (ESP※推進協力会理事長補佐)
■話題提供 内田隆 (全国市民オンブズマン連絡会議 事務局)
■内容 電力自由化の概略、どういった施設・事業所が狙い目か。
    調査・提案の進め方、市民ボランティアの役割
■対象 脱原発・エネルギーシフトを実現したい方
    再生可能エネルギーの地産地消を実現したい方
    電力自由化に関心のある方
■参加費 500円
■主催・問いあわせ・お申し込み
 かえるファーム nobuhiro_141@yahoo.co.jp
 TEL/FAX 058-323-2534 
※ESPとは、Energy Survice Providerの略で、電力の需要家に対し、独立系電力などの電力をマッチングしたり、小規模な需要家を取りまとめて契約するなどのサービスを行うもの。

■福島原発関連DVD上映会
・『福島原発で何が起こっているのか No.3  福島の子どもたちへ』 
   51分 小出裕章さん(京大原子炉実験所)
・『チェルノブィリと福島』  42分 今中哲二さん(京大原子炉実験所)
と き: 7月17日(日) 午前10時45分~12時30分
ところ: 伏見ライフプラザ 12F 第1研修室
     (地下鉄伏見駅 6番出口南へ5分 中消防署のあるビル)
制 作: 影山事務所  監督 藤本幸久
主 催: 国民保護法制を考える会
参加費: 500円
連絡先: 西英子(052)808-3241
備 考:・小出さんの福島原発シリーズ 第3弾。 子どもを放射能から守るために
    大人は何をすべきかを語ります。
   ・今中さんはチェルノブィリとの比較で福島の現状をお話されます。
    原発史上最悪の二つの大事故から私たちはどんな教訓を学ぶのか。 

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<7月21日(木)>

■NHK BS世界のドキュメンタリー
<シリーズ 飽くなき真実の追求> ドキュメンタリードラマ
「チェルノブイリの真相 〜ある科学者の告白〜」

http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/110721.html
7月21日(木)木曜深夜[金曜午前 0:00〜0:50]
1986年4月26日に起きたチェルノブイリ原発の大爆発。旧ソ連の事故調査委員会の主要メンバーとして、事故後すぐに現地入りした科学者、ワレリー・レガソフが自ら見聞きした体験をまとめた回想録を元に描いたドキュメンタリードラマ。

チェルノブイリ原発事故の現場で何が起きていたのかを生々しく描くとともに、事故の背景に、単なるミスを超えた国家や社会のあり方が横たわっていたことを指摘する。
• 原題:Chernobyl Nuclear Disaster
• 制作:BBC/Discovery Channel/ProSieben (イギリス/アメリカ/ドイツ 2006年)

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<7月24日(日)>

■地球の上に生きる2011 DAYS JAPAN
  フォトジャーナリズム写真展in三重 事前企画
 「本当のことを知らなければならない」
講演会&対談: 広河隆一 X 児玉克哉 
と き:7月24日(日) 14:00~16:30(開場13:30)
ところ:三重県人権センター多目的ホール
   (津駅西口よりバス)> 入場料:無料
・「加害者は必ず被害を隠す」
 講演:広河隆一(フォトジャーナリスト、「DAYS JAPAN」編集長)
・「世界平和のための新たな発想と行動」
 講演:児玉克哉(三重大学副学長、国際平和研究学会事務局長2000年、2004年、2010年~)
主催:DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展in三重 実行委員会
tel&fax:059-229-3078
共催:(財)反差別・人権研究所みえ「平和と人権研究会」

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<7月28日(木)~8月2日(火)>

■地球の上に生きる2011
 DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展 in 三重
会期:7月28日(木)~8月2日(火)
   10:00~19:00 ※最終日は16:00まで
会場:津センターパレス地下 市民オープンステージ
★併催展示
・「チェルノブイリの25年とフクシマ「原発震災」
  メディアが伝えたものつな得なかったもの
・「MONGOLこんな国に核処理施設をつくるの?」
  美しい大地に日米が秘密裏に計画を!
・市民写真展「市民の視点、市民の視線」公募展
★トークライブ
・大賞作品が伝える「この地球」を引き継ぐ世代で「どないすんねん!この地球」
(30日(土)午後)
・この地球を次世代に手渡す世代で「私たちはどこで間違ってしまったのか?』
(31日(日)午前)
★劇映画DVD上映「東京原発」
(30日(土) 10:30~上映/13:30~上映/15:30~話し合い)
★講演会「フクシマ その真実」河田昌東氏(チェルノブイリ救援・中部)
(31日(日)午後)

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<7月29日(金)>

■「未来につなげる・東海ネット」結成集会
と き:7月29日(金)午後6時半~8時半
ところ:名古屋YWCA(ビッグスペース)
内 容:基調講演:河田昌東さん(チェルノブイリ救援・中部)
    会の進め方の提案:参加各団体からのアピール
主 催:未来につなげる・東海ネット
参加 費:資料代:500円
連絡先:名古屋市昭和区鶴舞3-10-8 ℡:050-3500-2887
 東北大震災に起因する福島第1原発事故という未曾有の大事故が現在進行形で続いています。(中略)...すでに、様々な団体が、原発事故に関して、集会や講演会、パレードなどを企画していますが、問題を解決するには、より力を結集して取り組む必要があると考えた団体・個人があつまり、「未来につなげる・東海ネット」を立ち上げることとしました。(中略)...それぞれの団体・個人の活動を生かしつつ、情報交換をしながら必要と思われるところで横につながれるようなネットワークにしたいと考えています。
広く皆様の参加と賛同をよびかけるために、7月29日に結成集会を行います。

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<7月30日(土)>

■河田昌東・講演会
「福島第一原発事故は何をもたらしているか(仮)
~フクシマから私たちが学ぶべきこと~」
と き:2011年7月30日(土) 13:30~16:50
ところ:名古屋市女性会館 (地下鉄東別院駅から東へ徒歩5分)
講 師:河田昌東(チェルノブイリ救援・中部 理事)
   森みゆき名古屋ふれあいユニオン委員長(現地報告)
主 催:名古屋ふれあいユニオン
参加費:資料代300円(資料代として余剰金が出た場合は全額、チェルノブイリ救援中部にカンパします)
連絡先:名古屋ふれあいユニオン

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<7月31日(日)>

■いのちの響きあい  ~つながるいのちの映画祭2011 vol2 
【ミツバチの羽音と地球の回転 上映会】
と き:7月31日(日)11:00~(映画上映13:00~)
ところ:南生協病院 3階会議室(名古屋市緑区大高町字平子36番地)
    JR東海道本線南大高駅より徒歩3分
【参加費】映画+トークセッション  1500円(予約) 2000円(当日)
     映画上映会のみ  1000円(予約) 1500円(当日)
     交流会参加費   1500円
【当日プログラム】(詳細は変更となる場合があります)
11:00~    持続可能な未来をつくる仲間たち~ブース出展~
13:00~15:30 映画上映会「ミツバチの羽音と地球の回転」 
15:45~16:30 トーク ~福島とわたしたちの今・そしてこれから~
         話し手:佐藤喜一さん(けるぷ農場:福島県郡山市)
 鶏肉と卵の生産をする農家。とくにヒナのときから玄米を食べさせることや、鶏のエサの自家配合飼料は地元福島や国産にこだわり、自給飼料の生産に力を注いできた。東日本大震災による、自宅損壊と放射能汚染の中、今だからこそ土壌浄化に取り組みたいと意気込む。
16:30~17:00  語ろう&想いをつなげよう(ワークショップ)
17:00~   交流パーティ(軽食つき)参加費1500円 
【お申し込み】
①申し込み>にんじんCLUB(電話:0568-71-4114)
メール:info@ninjinclub.co.jp  FAX:0568-71-1504
申込者氏名・人数・連絡先を明記
②予約の参加費をお振り込みください。
<郵便振替>00860-9-74636 にんじんCLUB
(振込用紙に"つながるいのちの映画祭申し込み"とご記入ください)
【お問い合わせ】地球の笑顔プロジェクト
株式会社 鶴田商会環境事業部エコブランチ 鶴田紀子
 メール: noriko@eco-branch.com TEL:052-503-1002 FAX:052-509-1683
株式会社にんじん 伊勢戸由紀
 メール:iseto@ninjinclub.co.jp TEL:0568-71-1552 FAX:0568-71-1504
NPO法人起業支援ネット 久野美奈子
 メール:aile@npo-kigyo.net  TEL:052-486-4101 FAX:052-486-403

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<8月5日(金)>

■金曜シネマ DVD上映会
 DVD 村田 三郎さんインタビュー
   「被曝とは」(1) (2)
       制作・著作 森の映画社・影山事務所
と き:8月5日(金) 18時30分~ 
ところ:女性会館 第三研修室 運営協力費 500円
★2011年4月15日インタビュー/49分
  「被爆とは」① -体内被曝と体外被曝―
★2011年4月15日インタビュー/54分
  「被爆とは」② -子どもの被曝、労働者の被曝―
村田 三郎 さん(内科医。阪南中央病院副院長)
1947年高知県で生まれ、1972年に大阪大学医学部を卒業。
大阪大学附属病院で内科研修、同病院放射線科に勤務の後、1978年から阪南中央病院に内科医として勤務。水俣病、原爆被曝や原発労働者の被曝・労災、JCO臨界事故の裁判に関わってきた。内部被曝にも警鐘を鳴らし続けている。
主 催:不戦へのネットワーク(tel:052-731-7517)
http://www.jca.apc.org/~husen/index.htm

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<8月8日(月)〜8月11日(木)>

■NHK BS世界のドキュメンタリー シリーズ「エネルギー革命」

http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/index.html?week=20110808
●アメリカ 脱石油依存への道 〜ヒューストンの石油王に問う〜 (仮)
8月8日 月曜深夜[火曜午前 0:00〜0:50]
番組の主な舞台はアメリカの石油パワーの中心地、テキサス州ヒューストン。石油メジャーやテキサスの独立系石油会 社の代表者、かつて石油を掘り当てて大金をなし“ワイルドキャット”と呼ばれる男たちを訪ね、アメリカの油田開発、エネルギー政策の歴史をひもといていく。さらに石油の恩恵を受けてきた彼ら自身が、石油依存に偏ったアメリカの危機的状況をどう受け止めているのかを問い、新エネルギー時代への思いを聞く。

●人類にまだ可能性はあるのか 〜新エネルギーの波動〜 (仮)
8月9日 火曜深夜[水曜午前 0:00〜0:50]
中国では太陽光発電に必要な高性能パネルが低コストで実用化。サハラ砂漠の天然ガス井では精製過程で生じる二酸化炭素を圧縮して地下に埋め戻す試みが進む。自然エネルギー倍増計画を打ち出すアメリカでは、植物由来のバイオ燃料でジェット機を飛ばす研究まで…。世界を駆け巡り、グリーンエネルギーの活用や二酸化炭素回収の最新技術を取材。 地球温暖化を食い止めるために いま人類が保有している持ち駒を検証する。

●地上の太陽 〜核融合原子炉は実現するか?〜 (仮)
8月10日 水曜深夜[木曜午前 0:00〜0:50]
エネルギー問題解決の切り札として期待される核融合エネルギー。ウランやプルトニウムの「核分裂」を利用する現在 の原子力発電と違って、質量の軽い水素やヘリウムの「核融合」で生み出すエネルギーを利用するため、地球上のどこでも原料が手に入り、危険な廃棄物も残さ ないというメリットがある。実用化に向けて研究が進むアメリカと韓国の最先端の開発現場を訪ね、未来エネルギーの持つ可能性をひも解く。

●飛べ太陽の翼 〜ソーラー飛行機 大空を舞う〜 (仮)
8月11日 木曜深夜[金曜午前 0:00〜0:50]
2010年7月、世界で初めて、太陽光発電で蓄えたエネルギーだけを使って空を飛ぶ「ソーラー飛行機」が、夜間を 含む26時間の連続飛行に成功した。番組は、スイスの著名な冒険家が率いるこのプロジェクトを長期に渡って密着。前人未踏の冒険に挑んだ研究チームの期待 や不安、開発の苦労を追い、自然エネルギーを使った飛行機の大いなる可能性を描く。

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<8月21日(日)>

■司法と原発を問う
原発運転差止め判決を下した元裁判官 井戸謙一さんの講演会
と き: 8月21日(日) 午後1時30分~4時20分
ところ: 名古屋市 女性会館ホール(地下鉄 東別院駅 ①番出口東へ3分)
講 師: 井戸謙一さん(元裁判官)
2006年、北陸電力志賀原発2号機の運転差止め判決を下した裁判長から、司法と原発についてお話を聞きます。
イラク自衛隊派兵訴訟の弁護団事務局長の川口弁護士と対談もしていただきます。
参加費: 1000円
主 催: 「原発震災」講演実行委員会> 連絡先: 西英子(052)808-3241

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<9月19日(月・祝)>
■さようなら原発1000万人アクション in 東海
と き:9月19日(月・敬老の日)午後
ところ:白川公園(名古屋市中区栄2丁目)
(地下鉄鶴舞線「大須」下車徒歩3分、「伏見」駅下車徒歩5分
主催:実行委員会

総会&チェル救デー開催しました

IMG_0098.JPG2011年度総会&チェル救デー
   6月18日(土)午後、愛知労働文化センター4Fにて
   2011年度総会&チェル救デーを開催いたしました。
   ナロジチでの菜の花プロジェクトの動向をはじめ、福島の活動報告など
   中身の濃い報告会となりました。
   ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

   【第一部】 2011年度 定期総会
   【第二部】 福島最新報告会
   【第三部】 茶話会

あなたの放射能測定値をお知らせください

  全国の放射能レベルをまとめてお知らせします。
 日時、天気、測定場所の郵便番号を忘れずに下記のメールアドレスにご連絡ください。 皆さんからいただいた情報を整理してホームページ上にご報告いたします。
  連絡先: LinkIconchq.fukushima@gmail.com

消防士たちの証言集の販売について

   チェルノブイリ原発の事故処理に当たったウクライナの消防士たちの証言集。
 全412ページ。1998年ウクライナで出版。日本語訳河田いこひ。
 2011年1月30日自費出版。
 「チョルノブイリの火」はチョルノブイリ原子力発電所における事故と
 その結果の後始末にたずさわった、英雄的であると同時に悲劇的な
 消防士たちについての、最も完全な出版物である・・・。(本書前書きより)
 クチマ前ウクライナ大統領の巻頭言つき。
 3000円(送料込み)で頒布します。現金書留でお支払いください。
 お申し込み先は、チェルノブイリ救援・中部まで。

支援募金・活動のお願い

  被災者支援や地域活力の向上に役立てます
募金バナー.jpg

機関紙「ポレーシェ」

  チェル救活動の「今」をお届けします
ポレバナー.jpg

インターンBLOG

  インターンスタッフのブログ。カードキャンペーンの活動状況などをお知らせします。

リンク集

  協力企業・各地の支援団体・原発情報 (2011/10/28更新)

イベントのお知らせ

  今後の活動予定・お知らせ

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〒466-0064
愛知県名古屋市昭和区鶴舞3丁目8番10号
愛知労働文化センター 地下1階
TEL /FAX : 052-732-7172
(月水金 10:00〜17:00)
LinkIconchqchubu@muc.biglobe.ne.jp