カード・キャンペーン2011 終了しました★
今年のカードキャンペーンは、ウクライナへのx’masカードに加えて、福島の子どもたちへのニューイヤーズカードも贈りました。
皆様からの多大なご協力の下、合計2972通のカードが集まりました。
ウクライナへのクリスマスカードが2145通、福島へのニューイヤーズカードが827通でした。カードを贈ってくださった方、折紙作品を贈ってくださった方、また発送作業などでお手伝いに来てくださった方々、本当にありがとうございました。
12月17日に福島・南相馬へ、12月19日ウクライナへ向けて発送いたしました。
★南相馬でのカード配達の様子が「A&S福島」のブログに掲載されています。
ご覧ください⇒http://asfukushima.blog.fc2.com/blog-entry-29.html
カードキャンペーンのおしらせチラシ


→チェルノブイリの子どもたちにクリスマスカードを贈ろう(pdf)
→福島の子どもたちにニューイヤーズカードを贈ろう(pdf)
◇チェルノブイリ救援・中部 カードキャンペーン係宛にお送りください。
カードの送り先はこちら
※今年度のカードの募集は締切りました!
贈ってくださった皆様、ご協力ありがとうございました。
◇チェルノブイリ救援・中部のインターン生によるブログでは。カードキャンペーンの活動状況などをお知らせします。
インターンBLOG
カードキャンペーンのはじまり
1990年、原発汚染にさいなまれていた住民たちは、自分たちを「チェルノブイリ人」と呼び「私たちは見捨てられ、隔離された世界に住む運命になってしまった」と言っていました。 ー絶望と孤独。私たちは少しでも被災地の方々、子どもたちの心の支えになれないかと考え、クリスマスに「メッセージ」の贈り物をする事にしました。
クリスマス・カード・キャンペーンのこれまで
皆でクリスマスカードを作る代表団の報告を受けて、被災地の人々を励まそうと、国内の子供たちや市民に呼びかけ、クリスマス・カードを募り、被災地の子供たちに贈る「クリスマス・カード・キャンペーン」を始めました。
ウクライナ語・日本語・ロシア語・英語など何でも気持ちは伝わります。ウクライナのクリスマスは1月7日なので、12月中に国内で手作りカードを募集、ウクライナに送って、現地活動団体(カウンターパート)である「チェルノブイリ・ホステージ基金」が病院や被災地の学校などに配ります。最近は、名古屋NGOセンターの研修制度でやってくる若い研修生にこのプロジェクトを担当していただいています。呼びかけに応えて、幼稚園の子供たちが作ったものや、プロ級のすばらしいカードが毎年沢山送られてきます。

2008年度は偶然ですが、チェルノブイリ原発事故の起こった年に当たる、1986通ものカードが寄せられました。
現地の子供たちも毎年送られてくるカードを楽しみにしており、最近は現地から、お返しの手作りカードも届くようになりました。
※現地活動団体(カウンターパート)より毎年報告やお礼のお手紙をいただいています。
・2010年度の報告
・2008年度の報告
2010年は昨年を上回る『2629通』ものカードを、現地へ贈ることができました。
子どもたちの笑顔が、これからも耐えることなく続いていくと嬉しいですね。
みなさまの温かい思いに感謝いたします。
今後もカードキャンペーンへのご協力をお願いいたします。




